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![]() バナナの木があったことから、勝手に「バナナ通り」と名付けた小路。 そのバナナがなくなってからちょっと時間が経つが、バナナを除いては特に変わったことはないようです。 ![]() 通りを出るとビミョーに広い道路となりますが、クルマが通っているのを見る事は少ない。 ![]() その侭旧六号線に出られるが、道が綺麗に十字に交差しないのは城下町の名残なんだろうか・・・と、勝手に思ってみる。 垣根のサザンカ(なんか、歌みたいだ)の花は真冬でもキチンと咲いている。ここんとこの寒過ぎる日々で元気がなくなっているやも知れぬ。 ![]() ![]() 立派なイチョウが目立ちます。 ![]() ふと見たら・・・・ 紛うことなきバナナ。 ![]() あらたなバナナ通りとしようか・・・・しかし、この通りはサザンカのイメージの方が勝ってるので、新バナナ通りは却下としますか。 もといた通りに戻ったら、南天の赤が青空に映えていた。 ![]()
なんて意味不明なタイトルw
旧国道の東側を流れる用水路は「せきぼり」と呼ばれていたらしい。 意味は判らない・・・・・・・・・ ![]() 近くの謎の建物。プチ工場みたいだが、何をするところだったんだろう・・・・ ![]()
旧国道沿いに立っていた建物が少しずつ失われているこのごろ。
特に町の中心部の古い物件の取り壊しが続けざまに行われ、見通しが良くなってしまった場所がいくつか出来た。 ![]() 外見では判らなくても、内部は・・・というところが結構あると聞いた。 解体される雰囲気の建物はまだありました。 ![]() こちらも漸く工事が入った。 目の前は駐車場なので元々裏道から見通せましたが。 ![]()
この、枝に「ぐさっ」と差したように不自然な実の付き方が妙に可笑しいカリンちゃん。
![]() よく見るとスズメと思しきやつがいます。 ![]() 柿は、この数日の間に鳥達がすっかり食べ尽くしたようです。 ![]() 春はまだまだ先なのに、これから食べ物探しが大変そうです。 ![]() 本格的な雪降りが続いていた週末。北国の冬らしいどんよりとした雪景色は、我が町では珍しい。 夜になって漸く止んだもよう。 この青空は前回の雪降り後の様子です。 先日の積雪の前にはまだ沢山の実を付けていた柿。 ![]() 雪降りが本格的になった日以来、急激に実の数が減った。 ![]() 鳥たちの貴重な食糧となりました。 ![]() 枯れても若干色を残していたバラも、この寒さで茶色度が増しました。 ![]() 雪の頻度が高くなるのはこれからでしょうか。
1月16日は、大雄寺の伊達成実公の像が納められている霊屋のご開帳と、新年の墓参りの日となっているらしい。
何かと用事が重なった当日菩提寺に行く事は出来なかったので、日をずらしてということになった。 昨日の空。すっきり青空で寒さも緩んだ。 ![]() 当然の事ながら、他にひとを見ない。 ![]() ![]() 本堂脇のお社のお供え物。ゴハンと茶だ! ![]() 霊屋前にはうっすらと雪が残る。 そういえば去年は雪の中をブルブル震えながらご開帳を拝んだっけ。 ![]() 今回のは見られなかったが、これは去年の様子。 ![]() 震災で墓石や石塔は悉く倒れたが、この廟は殆ど無傷だったような・・・一見ですが。 中の像も、去年のお盆のご開帳で無事を確認できた。 山門工事以来、展示物みたいになっている瓦。 ![]() 本堂をはじめ傍のお社とともに震災に耐えた山門。 ![]() またギンナンもろた。 ![]() ![]() 毎年冬に頂くものといえば、我が町特産品のイチゴ。 この時期は粒が大きく痛みにくいので、贈答にはちょうど宜しいようで。 お馴染みの「うまいっちゃ!」のロゴ、あれから10ヶ月以上経ちますが、このように生産に漕ぎ着けた農家は一部。 常磐線の線路より東、つまり海岸近くに集中していたイチゴハウスは大半が流されて生産不能になっていた。時々漏れ聞こえてきたニュウスによると、秋口にはクリスマスに間に合うように生産再開中ということだったが、それも無事終えて少しずつ市場に流通して行ったらしい。 ![]() とはいえ、地元のスーパーでは殆ど見る事がない。こうして手元に届いたのは貴重なパックだったのかと思う。 美味しそうでしょ。イチゴ農家のみなさんの苦労と努力が詰まっているようです。 ![]() それから・・・ ![]() 町中を歩いていて、「もうひとつの復活」を目にした。 ![]() 実はどういうものか知らない「えんころ節」。 タブン民謡のたぐいかと思われます。 毎年このえんころ節の大会(??)があって、どうやら町特有の演芸(いいのか、そんな解釈で)であろうという認識だった。 そのえんころ節の碑が鳥の海温泉の近くに立っていたが、それも津波で跡形もなく流された。 そんな出来事に心痛めていた人もいたことだろう。 こういった演芸の復活も人々に元気を与えてくれるものと想像する・・・・
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